ヴィーニェマストレ

ワインの純粋さを自然なアロマに表現しました
ヴィーニェマストレのプロジェクトは2006年にフィリッポ・アルティーニとダリオ・パレンティの2人のワイン醸造専門家によって誕生しました。目的にかなった特徴を持つワインの製造(www.leuve.com)をめざしています。
品質と価格のバランス、選り抜きのぶどうのアロマを表現 (同じ風合いを醸し出させるための木樽を使用しない)、消費者の健康と環境に最大限配慮した物づくり 。(最小限の亜硫酸塩、木樽用の伐採対策)
味へのこだわりはスクリューキャップの選択とも密接につながっています。コルク臭の主な原因となるTCA(トリクロロアニソール)を最初から取り除き、亜硫酸塩の使用を最低限にとどめています。
これらの選択に加え、熟成の段階で主人公となる酸素の調整に気を配っています。ワインをまろやかで口当たりのよいものにするために酸素は基本要素です。酸素を調整することでほどよいタンニンとフルーティーでバラエティーに富んだアロマが引き立ちます。
ヴィーニェマストレの赤ワインの熟成段階にはマイクロオキシジェネーションという技術を用いて正確に酸素を調整します。これにより木樽が持つ効果と同じ効果が得られます。しかし木樽を使用しないため費用対効果の高い、環境にやさしいワインができるのです。

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